岸本周平ブログ。地元和歌山で頑張る民主党公認候補岸本周平の汗と涙の日々
ラジオ番組出演中「なるほど!納得!暮らしは経済だ!」
岸本周平メルマガ
民主党党員・サポーター
周平の広報ビラ
未来会議NIPPON始動
既得権益にからめとられた自民党政権では、「ほんまもんの構造改革」はできない。 年金改革、財政再建の青写真を描く官僚を長年務めた経験から今の自民党政権では日本は変えられない。 リスクを取って政治にチャレンジしよう。 これが、私が政治家を志した理由です。政治家になるのなら絶対、 生まれ故郷であり、青春を過ごした和歌山からどうしても出たい。旧態依然の政治にノーをつきつけ、政権交代を実現させ、必ず日本を変えます。

■2010/02/05 ・・・・・ スケジュールを更新しました
■2010/01/12 ・・・・・ スケジュールを更新しました>
■2009/12/22 ・・・・・ 周平ニュースに年末年始のスケジュールをUPしました
■2009/11/25 ・・・・・ 周平ニュースを更新しました
■2009/10/16 ・・・・・ 後援会事務所を引越しました
■2009/08/17 ・・・・・ 「未来会議」に記事を追加しました
■2009/08/17 ・・・・・ 「周平の広報ビラ」に記事を追加しました
■2009/07/03 ・・・・・ 応援メッセージをいただきました
■2008/11/24 ・・・・・ 「周平政策の窓」を更新しました
■2008/09/22 ・・・・・ 「周平の広報ビラ」に記事を追加しました

 

掲示板設置のお願い!
民主党の政党掲示板が出来上がりました。現在、掲示板を取り付けさせていただける方を募集中です。ご自宅の外壁や駐車場の金網、空き地などへ取り付けさせて下さい。ご協力いただける方は、当事務所までお知らせ下さい。 TEL073−402−1234 担当:平井

岸本周平活動ムービー


岸本周平に各界からの応援メッセージを頂いております。是非、ご覧ください。

・民主党代表 鳩山由紀夫氏
・インサイダー編集長 高野孟氏
・柔道家 ロス五輪金メダリスト 山下泰裕氏
・株式会社ローソン代表取締役社長 新浪剛史氏
・元F1ドライバー ナカジマレーシング監督 中嶋悟氏

応援メッセージを頂きました! (順序不同) youtubeへリンクします
蓮舫議員 応援街頭演説(パームシティにて)
蓮舫議員の応援街頭演説
参議院議員 蓮舫氏
蓮舫氏 (参議院議員)
経済評論家 波頭亮氏
波頭亮氏 (経済評論家)
民主党代表 鳩山由紀夫氏
鳩山由紀夫氏 (民主党代表)
作家 林真理子氏
林真理子氏 (作家)
拓殖大学大学院教授 森本敏氏
森本敏氏 (拓殖大学大学院教授)
プロップ・ステーション 竹中ナミ氏
竹中ナミ氏 (プロップ・ステーション)
ジャーナリスト 下村満子氏
下村満子氏 (ジャーナリスト)
作曲家 三枝成彰氏
三枝成彰氏 (作曲家)
民主党衆議院議員 岡田克也氏
岡田克也氏 (民主党衆議院議員)

LOVE JAPAN

 

 2010年、新しい年が始まりました。
 昨年の夏の総選挙で、政権交代が実現しました。自民党王国の和歌山でも私を含め3人の国会議員が新たに誕生しました。奇跡が起きたのです。 そして、今、新政権の下での新しい予算もできました。「コンクリートから人」へという理念に基づいた予算です。
 私も、衆議院の財務金融委員会、内閣委員会のメンバーとして、金帰月来の生活にも慣れて参りました。そして、週末は必ず、街頭に立って、地元の有権者の皆さまの声を聞かせていただいています。政権発足直後の高揚した感じは既になく、街頭ではお励ましと共に厳しいお叱りの声もいただきます。 今年は本格的な景気の回復が達成できるかどうか、民主党政権の真価が問われます。夏の参議院選挙までにはそんなに時間がありません。
 第二次補正予算を着実に実行し、新年度予案をつなげていくことが必要です。しかし、財政再建を確実にするためにも、さらなる成長戦略が必要です。政府は今後、2020年度までに名目の経済成長率を平均3%(実質2%)にすることを目標に掲げています。
 それには、環境技術など世界最先端の技術力を持つ企業部門に日本経済をけん引する役割を果たさせることです。民間の活力をさまたげる規制を撤廃することも必要です。租税特別措置を廃止して、課税ベースを広げた上で法人税の税率を引き下げる政策も必要でしょう。
 まだまだ、特殊法人や天下りの廃止には障害が残っています。事業仕分けだけではなく、抜本的な改革をするべきです。衆議院議員の定数80の削減や国家公務員の総人件費2割カットも実現すべきです。政府の無駄を完全に排除しなければ、民主党政権が選ばれた値打ちがありません。
 そのようにして、歳出を合理化し、景気回復で歳入を増加させる中長期的な財政再建の道筋を描かなければなりません。その上で、4年間の消費税据え置き期間の後に、福祉や教育のために安定的な財源がさらに必要な場合には、消費税に関しても議論をする勇気を持つべきです。 2010年、民主党にとっても、
 私にとっても正念場の年です。


Copyright(C) 2005 Shuhei Kishimoto,Allrights reserved


お問い合わせ

岸本周平 Official Website

 

 
民主党ホームページ